メニュー
お電話はこちら
お問い合わせフォーム

レクリエーション介護士2級の資格ガイド | レクリエーション介護士とは

レクリエーション介護士2級の資格ガイド

レクリエーション介護士2級とは

レクリエーション介護士2級は、介護の基本的な知識を理解し、レクリエーションを通じて高齢者とスムーズなコミュニケーションが取れることを認定する資格制度になります。
※レクリエーション介護士1級の情報はこちらをご参考ください。

2級を取得できる対象の方

レクリエーション介護士をめざす方。
経験・年齢・資格不問。

※資格取得された方の活用方法については、こちらをご参考ください。

2級を受講された後の未来像

  • 自らの趣味・職歴を活かしながら介護現場やボランティアなどの場で活躍できる。

得られる能力

介護レクリエーションを行うにあたって必要な知識・能力を、段階的に学んでいくことで、レクリエーション介護士としての3つのスキルを、確実に身につけていきます。

コミュニケーション能力

高齢者とスムーズに接するコミュニケーション能力が身につきます。介護の基本的な知識をはじめ、高齢期のこころと身体の変化・問題や、高齢者とコミュニケーションをとる際のポイント、知っておかないといけないルールなど、高齢者と接する上での基本的知識をバランスよく学べます。

学べるポイント

  • 高齢期のこころと身体の変化
  • 高齢者との対話術
  • 表情・声掛けの仕方
  • 高齢者の状態別コミュニケーション法

企画力

趣味・特技を活かして高齢者の喜ぶレクが作れるようになります。高齢者に継続して楽しんでもらえるレクリエーションを行うには、どのようなことが必要か?という視点から、企画・計画を学びます。個別・集団・カルチャー・イベントなどさまざまなレクリエーションの種類を理解し、展開していける応用力を身につけます。

学べるポイント

  • 楽しさを引き出すレクリエーション素材
  • レクリエーション企画の立て方
  • レクリエーション企画書の書き方

実行力

自分のアイデアを企画書にしてレクリエーションが実行できるようになります。目的とコンセプトを明確にする企画力に加え、レクリエーションを実行できる力も身につけます。企画書は、レクリエーション介護士としてボランティア活動を行う際のツールとして使えたり、施設内の上司へのプレゼンなどにも役立ちます。

学べるポイント

  • レクリエーションの組み方て方
  • 実行前の心構え
  • レクリエーションの実行
  • 高齢者への安全に対する配慮や注意事項

また、レクリエーション企画書については、資格取得後には、介護のレクリエーションアイデアが詰まった「介護レク広場」サイト(会員数3万人以上)に自分の企画書をアップすることができ、実際の現場にて利用されます。また、企画書はフォーマット記入式で、第三者にもわかりやすく伝えることができます。

2級のスケジュール・取得の流れについて

通信講座または通学講座を受講いただくと、間もなく学習がスタートできます。標準的には3ヶ月程度の学習期間です。講座が完了した後に、ご自宅にて筆記試験を最終課題として提出いただき、60%以上の得点を取れば合格となります。(ご自宅で受験できます。)合格者には、認定証をお送りします。

まずは、資料請求が必要になります。
レクリエーション介護士2級の資料請求

通信講座と通学講座の詳細については、こちらをご参考ください。

費用について

通信講座については、参考価格35,000円(一括払いの場合、税込)となります。詳しくは、ユーキャンの通信講座ページをご参考ください。

通学講座については、講座を主催する学校により異なりますが、35,000円~39,800円(通常価格、税込)となります。詳しくは、レクリエーション介護士2級 通学講座・開講一覧をご参考ください。

お問い合わせはこちら